僕のSM体験談。女王様との出会い〜そして調教へ。

僕のSM体験談。女王様との出会い〜そして調教へ。

■自分がマゾであることに気づく
他人の話を聞いて、詳しく取材して書くのは得意ですが、自分の話を書くのは気が引けるものです。下半身の話の上、自分の性癖を告白しなければならないので、恥ずかしいのと、自慢話になってはいけないので、充分気を付けながら、私のSM体験談を告白します。私自身、若い頃から女性の下着には非常に興味があり時々身に着けていましたが、自分にマゾッ気があるとは自覚してはいなかったと思います。私が自分の性癖に気が付き、女性に苛められたい、調教されたいと思う様になったのは、意外の遅く40代になってかららです。

 

■サクラに騙された過去
結婚もして、子どもがいるにも関わらず、SMの快楽に溺れてしまったのは、40代を超えて、自分の気持ちに正直に生きようと思い始めてからです。お恥ずかしいのですが、ネットの掲示板やSMサイトにサクラがいると言うことも知らなかった無知な中年でしたから、騙されて、つまらないお金を随分使ったのも事実です。でも、そんな私を救ってくれたのが、最初に出会った女王様でした。

 

■最後のチャンスで巡り合う
その当時は騙されたとは言っても、仕事をバリバリとやっていて、毎晩のように飲みあるけるくらい自由に使えるお金もありました。でも、あまり騙され続けると気持ちの方が沈んでいきます。もうこれで最後のつもりで書いたメールに返事をくれたのが、その女王様でした。後で聞いた話ですが、その方に返事を書いたのは、業者だと思われるメールも入れると、私を含めて50件以上の返信があったと言います。その中から何で私が選ばれたのかは分かりません。返事が来てから何度となくメールのやり取りをし、お会いするまでに20回以上のメールの履歴がありました。PCではないケータイアドレスの交換をし、ケータイ番号も教えてもらい、やっとお会い出来る事になりました。

 

■生れて初めての出会い
 出会いの場所はシティホテルの一階ロビーと言う場所です。「私の方から電話するからロビーで待っていなさい」とうのが、彼女から来たメールでした。時間丁度に彼女から電話が来て、周りを見渡すと私の方を見ている女性が目に入りました。「こっちへいらっしゃい」と手招きする姿に、私は緊張して彼女の方へ向いました。「初めまして、今日は有り難うございます。とても嬉しいです」と立ったままでご挨拶すると、「かけなさい」と言ってくれたので、彼女の前に座りました。

 

■3年間の奴隷生活の始め
「お前は私が想像していた通りの人だったわ。私は小柄なんでお前は少し驚いたでしょ」と言う言葉に、私は少し頷きました。優しそうに振舞っていても、煙草を咥え、目は人の心を見通すようで、「怖い」と言うのが第一印象でした。これから、この方の前で裸になり、隅から隅まで見られ、調教されるのだと思うと私の身体は少し震えていました。そして、この方とのプレーは3年間続いたのです。

僕のSM体験談。女王様との出会い〜そして調教へ。関連ページ

僕はこうやって調教された!調教の一部始終を紹介!SM体験談
マゾの私がMだと自覚して、女王様と出会い、そして調教されていくまでの体験談をつづっています。
そして僕は奴隷になった〜SM体験談。初めての聖水
マゾの私がMだと自覚して、女王様と出会い、そして調教されていくまでの体験談をつづっています。